日本人差別法 『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律』 の廃止を目指すブログ

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【千円札・逆さ富士の謎③】WJFプロジェクトは、いつまで嘘をつき続けるのか?

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 (関連記事)「嘘も100回言えば真実になる」は本当なのか? - GIGAZINE

 

 

(序文)

今回も、千円札の逆さ富士とシナイ山説、そして事件の源であるWJFプロジェクトについて引き続き書かせていただきました。

記事タイトル『WJFプロジェクトは、いつまで嘘をつき続けるのか?」という事ですが、千円札の富士山及び湖面に映る逆さ富士を描き印刷を行った国立印刷局は、写真家・岡田紅陽の作品『湖畔の春』をモデルとしながらも、この作品をそのまま忠実に再現したのではなく独自にデザインしたものを描き印刷したとのことで、

このことについて千円札に描かれている富士山及び逆さ富士は『湖畔の春』を忠実に再現していると、反証までして断言するWJFプロジェクトに伝えるのですが、これを無視、無視、無視しまくり、まるでナチスヨーゼフ・ゲッベルスによるプロパガンダを語るときによく引き合いに出されるフレーズ【嘘も100回言えば真実になる】を地で行くように「忠実に再現されている」と主張し続けているWJFプロジェクトの欺瞞と、ある放送主(沢村氏と同様にネット上で放送をされている人)の行動について書かせていただきました。

※まずこの件に関して何が何だかわからないという方は、下記の関連記事をご参照ください。

(関連記事)

wasavi0032016.hatenablog.jp

 

(嘘も100回言えば真実になる、を地で行くWJFプロジェクト)

 

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(出典先)WJFプロジェクト 間違えたときにどう振る舞うか

 

上記は、シナイ山説否定派・WJFプロジェクトの此方に対する反論コメントです。

もうすでにこのコメントをする前には、以下の国立印刷局の返答をこちらは伝えていたはずです。

 

下記の記事は、旧五千円札(人物モデルは新渡戸稲造)に描かれていた写真家・岡田紅陽の「湖畔の春」をモデルとする逆さ富士と、同じく千円札(人物モデルは野口英世)に描かれている「湖畔の春」をモデルにした逆さ富士に違いを感じるということで、その真相解明のために国立印刷局へ電話で問い合わせた旨を記してある記事です。

新旧お札・逆さ富士の不思議(紙幣の富士山)

 

上記の記事より記事の一部をキャプチャーさせて頂きました。(※著作権に関わるようであれば、削除させていただきます。)

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見て頂くとわかると思いますが、国立印刷局の担当者は、旧五千円札に描かれている富士山などは岡田紅陽の作品『湖畔の春』をモデルにしながらも、写真そのままではなく、それを基にデザインしたものですと返答されています。つまり、忠実に再現したのではなくオリジナリティを加えて描いたということですよね。

 

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そして上記は、千円札に描かれている富士山なども同様に岡田紅陽の『湖畔の春』を基にして、オリジナリティを加え描いたものというニュアンスで返答されているようです。デザインですので微妙に違うのです。とも回答されています。

もうこの返答から一目瞭然ですが、仮にそのままを忠実に再現しているのではれば、このような返答はできません。

 

千円札の銅版画が、岡田紅陽の写真『湖畔の春』を忠実に再現していることは、誰でも見ればわかることです。それが見ても分からないというのならば、勝手に言ってなさい。うるさいからあっちいきなさい。

WJFプロジェクトは上記のように言い張っているわけですが、そんなわけがない!!いつまで嘘を言い続けるのだろうか。(苦笑)

デザインですので微妙に違うのです。と、千円札の富士山及び逆さ富士を描いて印刷をした国立印刷局がちゃんとこのように返答されているにも関わらず、(「湖畔の春」と千円札の富士山及び逆さ富士を)忠実に再現している、と言い張るってどういうことだろうと、皆さんは疑問に思いませんか??

デザインですので微妙に違うということは、「湖畔の春」を参考にしながら独自のデザインで描いたので微妙に違うということだろうと思いますが、WJFプロジェクトは勿論、このことを知りながら、それでも尚、忠実に再現している、と言い張る。要するに確信犯なんですね。

 

千円札の銅版画が、岡田紅陽の写真『湖畔の春』を忠実に再現していることは、誰でも見ればわかることです。

 

断固として忠実に再現している、だれでも見ればわかること、ともうこうなるとゴリ押しの世界ですが(苦笑)実際は違うのです。パッと見た限りでは気が付かないと思いますが、集中して見比べてみると微妙・・というのか、結構、異なって見えます。

 

(明らかに異なる「湖畔の春」と千円札の富士山及び逆さ富士)

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上記の写真は、岡田紅陽が写した作品『湖畔の春』です。下記の千円札に描かれた富士山及び逆さ富士と見比べてみると・・・

 

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 まず、私自身の感想ですが、特に富士山の向かって左側部分、雪景色の態様が写真とは異なって見えます。写真の方は雪の積もっていない部分(隙間)がありますが、千円札の富士山には隙間がほぼない状況で一面が雪景色という状況です。うん、明らかに違います。

そして、問題の湖面に映る逆さ富士ですが、こちらは集中してみないとわからないでしょうが、写真の逆さ富士にある雪の積もっていない部分(特に向かって左側の部分の隙間)が千円札の逆さ富士ではほとんど無いような状態。(隙間が狭まっている状態)しかも、その源となる富士山と逆さ富士を比べても、やはり違和感があります。

どう見ても忠実に再現(模写)されてはいません。実際、印刷局もそのまま忠実に模写したのではなく、デザインをして描いたとというニュアンスで返答されているのですから、同じに見えるわけがないのです。違って見えて当然です。

 

しかし、WJFプロジェクトは同じ富士山だ、同じ逆さ富士だと、そして忠実に再現していると頑なに主張し続けているわけですが、側から見ていると無駄なあがきにしかみえず、普段はまるでなにか新興宗教の教祖様のような(苦笑)様子で立派なことを記事にしてはいるようですが、嘘でも言い続けて自分を正当化しなければ、あれだけ沢村氏を猛烈にバッシングした後ですからやりきれないのだろうと個人的に思うところです。

 

自分が間違っているのだから素直に認めて沢村氏(写真と同じ富士には見えないと主張)に謝罪でもすればいいものを、実態が明らかになってもデタラメを言い続けるWJFプロジェクトには心底、呆れ果ててしまいました。そして見切りました。

 

(忠実に再現されていると思い込んでいる人が他にも存在した)

 

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 (出典先)まだ富士山が富士山である事が気に入らなくて悔しがる沢村さん by パワー系きのこ 政治/動画 - ニコニコ動画

 

上記の画像は、沢村氏の生放送中、同じようにネット上で放送を行っている【ようずん】という方が、以前にWJFプロジェクトが同じ富士山だという事を反証するために行った方法(「湖畔の春」の写真の上に千円札の富士山などを重ね合わせて検証した方法を行って見せたときのものです。

 

以下は、そのときのやり取りの模様です。動画の1分14秒あたりから書き起こしたものです。

<ようずん氏>

これはあの、今映っているのはこれ、千円札なんですよねこれ。

<沢村氏>

はい。

<ようずん氏>

で、これ今消すと、これまぁ有名なこれ写真なんですけど・・・有名な写真なんすよこれ。これをモデルにして絵を書いたのが、この千円札なんですけど、これ・・・こうなっているのわかります?これ。
(「湖畔の春」という写真の上に千円札に描かれている富士山及び逆さ富士を重ね、透明度を変化させている模様。)

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ちょっといま透明度をこう変えているんですけど、これって・・・沢村さんどう思います?

<沢村氏>

確かにこれ見たら同じに見えますね。

<ようずん氏>

同じに見える!

<沢村氏>

はい、、これを見たらですね。

<ようすん氏>

ああ、そうですか。じゃあこれ同じなんじゃないですか?あのこれ、普通に富士山なんじゃないですかこれ?

<沢村氏>

だから、それならそれでちゃんとその辺のことちゃんとあの・・これを例えば〇〇美術館の写真をモデルにしてやったというのをちゃんとあの、一応言ってほしいですよね、いろいろ公開で・・・公開というかちゃんと、そうしたら普通の素人はわかんないですから。

<ようずん氏>

ん?ていか、あの~まず、自分が、まず沢村さんがなんかその・・これはあの本当、シナイ山だとか言ってたんだから、それ・・まず、思い込みで言ってたわけだから、それ・・謝罪・・

<沢村氏>

いや、俺、思い込みじゃないですよ。だから要するに人から聞いてね昔、それで言っているわけで、俺だからシナイ山だっていうのではなくて、シナイ山だっちゅーよりも人から聞いて言っているだけのことで、だからそれがだから美術館のものを持ってきたんだったら、もしそれがそうだったらそうだろうね、っていう話。

<ようずん氏>

あ~そうですか、じゃあ・・・

<沢村氏>

別にだから、俺はどっちでもいいんですよ。

<ようずん氏>

どっちでもいい?(はい)

<沢村氏>

但しね、あの、絶対シナイ山だっていうのも一切ありませんよ。これがね、あの・・・なに?いいですかその・・

<ようずん氏>

これ・・・

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 (WJFプロジェクトが沢村氏の発言を書き起こしたものを音読されています)

って言えるんじゃないですかこれ?

<沢村氏>

だから、それでいいですよ全然。

<ようずん氏>

うん・・じゃあ、なにを(言葉がはっきりと聞き取れない)

<沢村氏>

じゃあ、だからだから、逆に【ようずん】さんなにそれ?

<ようずん氏>

なにそれって、だから・・・

<沢村氏>

だから、それでいいんじゃないです?じゃあそれで。だからただ言いたいことはさぁ、それならそれでちゃんとさぁ、これの、今言った【ようずん】さんの言った部分のこれの参照(?)したってことをちゃんと少なくとも公式に俺たち一般人がわかるようにしておくべきじゃないの?だって・・・

<ようずん氏>

わかる、わかる、普通そこに疑問を抱く奴なんかいねぇからこうなってんじゃねぇの?普通・・・なに、なにをどういうふうにすればいいですか?日本銀行は?

<沢村氏>

わかった、わかった、うん、じゃあそれでいいよ、ようずんさん

<ようずん氏>

それでいいよ?

<沢村氏>

うん、それはそれでいいですよ。

<ようずん氏>

うん、だからそういうちゃんと調べろってことじゃないですか?あなたが。まずは、人にどうこう調べよって言うまえに。

<沢村氏>

だから結局、ようずんさ、何がしたいの?

<ようずん氏>

何がしたいのって、あなたがなんかその、そうやってデマをまき散らすと、ダメだってことですよ。

<沢村氏>

いやいやだから、ようずんさん、いったい何かあったん?いったい、あんた。

<ようずん氏>

はい?

<沢村氏>

ようずんさ、だから何かあった?

<ようずん氏>

なにかあったじゃなくて、あの~ちゃんと指摘しないと自浄作用が無いって言われちゃうから。

<沢村氏>

あ~わかった、わかった、了解!了解!

<ようずん氏>

うん、まぁそんだけです。

(書き起こしここまで)

 

 かなり緊迫したやりとりですが、特に【ようずん】氏の発言に注目して頂きたいのですが、まず、「湖畔の春」(写真)と千円札の富士山及び逆さ富士は完全に一致すると思い込んでいる様子がうかがえることと、沢村氏の発言(千円札の逆さ富士はシナイ山だと発言。これは知り合い?の銀行関係者から聞いた話だとする)は完全にデマだと断定している様子がうかがえます。

本来は一致するはずのないものが一致して見えるという、とても不思議な現象が起きているわけですが(苦笑)

千円札の富士山などは(逆さ富士ではない方)写真と見比べてみてもハッキリとその違いが分かります。断固として同じではないと言えることができます。ただし、逆さ富士の方は、なにげなく見ただけでは、その違いは簡単には見抜けないだろうと思います。

ということで、私にはどうしてこういう現象が起こるのか不思議で仕方がないのです。

 

(他者を批判をするには責任を伴う)

ここでWJFプロジェクトの主張に目を向けて頂こうと思います。

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しかし、自分の観念を優先させて、事実をおろそかにするようなことでは、社会的な認知や信頼を得る、実りある、全うな政治活動・言論活動はできません。

情熱さえあれば、どんなずさんな無責任な情報発信をしてもいいということにはなりません。

 

 

 いやぁ~大変ご立派なことを書かれていらっしゃるWJFプロジェクトです。まさに、その通りでございますね。上記のご意見には私も賛同できます。

しかしですね、『自分の観念を優先させて、事実をおろそかに』していたのは逆にWJFプロジェクトの方だったのです。

 

なぜなら、WJFプロジェクトは「湖畔の春」をモデルにして千円札の富士山及び逆さ富士は忠実に再現されており、同一のものに見えるというように断言したわけです。

ですが、現実はありえないことなのです。だって、国立印刷局は「湖畔の春」をそのまま模写したのではなく、参考にして独自のデザインをして描き印刷をしたというようなニュアンスの返答をされているのであって、忠実に模写しているとか、同じものだとか、物理的にありえないことなのです。

ですから、「湖畔の春」の上に千円札を重ね合わせて反証したこところで一致するわけがないのですが、その場の雰囲気にのまれたのか??沢村氏は同じに見えると発言をされていましたが、多分、錯覚をされたのではないかと?

 

そして、『ずさんで無責任な情報発信』をしたのもWJFプロジェクトの方です。

あちらさんは『忠実に再現したものだ」「同じものに見えないのはおかしい、心の病だ」と言い張って後に引かない状態(いや、後に引けないと言った方が妥当か?)ですが、心中は、あれだけ沢村氏に対してデマゴギストとか陰謀論(心の病)だとか暴言を吐き不当なバッシングを行って、実はそれは自分でした、などとは簡単には認められず、後には引けない、必死にもがいて、もがいて、もがき続けているような状況ではないかと察します。

人一倍、プライドが高そうな雰囲気ですが、それがために余計に自分の失態を簡単には認められないのだろうと思います。

しかし、これだけ立派なことを書きたて、いざ自分の身になれば【嘘を100回言い続ければ真実になる】を地で行くような言動をするようでは、そのうち誰からも相手にはされなくなるでしょう。それまで書いた立派な主張が心にもない嘘っぱちに見えてしまいます。

 

おそらくWJFプロジェクトは、一生、失態を認めず、言い訳と持論に固執して自分を正当化し続けるでしょう。

真っ当な人間なら、間違いは間違いと認め、正々堂々と訂正や謝罪なりをし、そうすればユーザーからの信頼を維持し続けることはできるでしょうが、果たして今後どうなることやら・・・

 

他者を批判するにでも、それなりの責任が伴うということをWJFプロジェクトは肝に銘じておくべきだと思う次第です。(自分も含めて)

 

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