日本人差別法 『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律』 の廃止を目指すブログ

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『国民の言論弾圧条例・大阪市ヘイトスピーチ対処条例の廃止を目指すBBS」 新規開設致しました。

👍おすすめ記事セレクション


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  2. 👉【内容も不公正・デタラメなら手続きも不公正・デタラメ!】 『不公正・出鱈目な手続きで可決されたヘイト法……参院法務委員会議事録等を読む(1)』 小山常実氏の記事より転載
  3. 👉日本人差別法(いわゆるヘイトスピーチ解消法)成立は、不逞な国会議員やマスコミによる事実関係(JR川崎駅前暴力事件)の捏造を背景としていた。
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  5. 👉【特別永住者の特権=一般の在日外国人に対する差別特権】 特別永住資格という優遇制度について 【特別永住者の約9割が在日朝鮮民族:出稼ぎ、徴用、密入国者】

 

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掲示板作成の目的

 

7月1日施行された大阪市ヘイトスピーチ対処条例に関する掲示板を作成致しました。

作成した目的としては、一個人で行っているブログ故に情報のキャッチに関して追いつかない、後れをとる等の状況にあり、コンテンツの充実を図る事が難しい状況にあると判断し、ユーザーの方々からの情報提供をと思い作成致しました。

 

掲示板の名称

 

国民の言論弾圧条例・大阪市ヘイトスピーチ対処条例の廃止を目指すBBS

 

掲示板の御使用方法

 

大阪市ヘイトスピーチ対処条例(正式名:大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例)

大阪市の動き・発言等(市長、人権企画課、他関係組織など)

★条例推進団体等に関する情報

★他関連情報

上記の内容に関する情報の投函をして頂く掲示板とさせて頂きます。

:コミュニケーション目的のご利用はお控え頂きます。

 

利用規約

 

以下の規約に則りご利用頂くようお願いいたします。

  1. 日本国およびそれ以外の国の法律、法令、条例に違反するような内容。
  2. 知的所有権の侵害、プライバシーの侵害、その他の権利を侵害する内容。
  3. 他人への誹謗中傷や、不快感・精神的悪影響を与えるような内容。
  4. 特定の個人や企業、団体、国、人種などへの誹謗中傷を含む内容。
  5. 宗教関係の利用。
  6. アダルト、その他公序良俗に反する内容。
  7. 詐欺、強迫、MLMマルチ商法ネズミ講、その他の違法取引行為に関する内容。
  8. 宣伝のみの利用、SEO目的と判断される利用。
  9. 掲示板のチャットとしての利用など、サーバーに著しく負荷を与えるような使用。
  10. その他本サービス管理者が不適当と判断した一切の行為。

 

大阪市ヘイトスピーチ対処条例の概要と危険性/廃止に向けて

 

大阪市ヘイトスピーチ対処条例というのは、大阪市内のでの行為を限定したものではなく、特にインターネットにおける表現活動(差別的表現)並びに差別的表現物の拡散行為に重点をおいて規制し、条例が適用された場合、大阪市のホームページに氏名(ネット上のアカウント名を含む)や団体の名称が公表されます。(本当は大阪市にここまで行う権限などないはずです。)

※条文はこちら

大阪市市民の方へ 「大阪市ヘイトスピーチへの対処に関する条例」について

※関連情報

大阪・抑止条例2カ月 ネットへの対応を重視 審査会会長・坂元茂樹氏毎日新聞:2016年9月2日より)

上記記事より一部転載

 

 ヘイトスピーチの抑止を目指す全国初の大阪市条例が完全施行されて1日で2カ月になった。条例に基づき設置された審査会の会長で、元国連人権理事会諮問委員会委員の坂元茂樹・同志社大教授(66)は毎日新聞のインタビューで、申し立てられた内容がヘイトスピーチに該当するか判断する審査会の役割を「多文化共生を目指す日本、大阪市で、外国籍を持つ住民などへのヘイトスピーチの横行をなくすこと」と強調し、ネット上に投稿された書き込みや動画への対応を重視する考えを示した。【岡崎大輔】

 審査会は大学教授や弁護士ら5人で構成。審査会の答申を受けた市長がヘイトスピーチと認めれば、市は発言の概要や個人・団体名をホームページで公表する。

 坂元教授はヘイトスピーチの定義について「少数集団(マイノリティー)の自尊感情や個人の尊厳を傷つける侮辱的な表現行為」と説明。条例による規制と「表現の自由」との兼ね合いを指摘する声に対しては「世界人権宣言は『表現の自由』を認めているが、個人の尊厳や権利を否定する形では認めていない」と指摘した。

 具体的な救済措置がないヘイトスピーチ対策法(6月施行)と比較し、「実効性の点では進んでいる」と評価。条例では、街頭などでの実際の行動による被害だけでなく、インターネットを利用して不特定多数が閲覧・視聴できる状態にすることもヘイトスピーチに当たるとする。坂元教授は「大阪市以外での行為であっても、大阪市民に対するものと判明すればヘイトスピーチに該当する」とした上で「ネット媒体のヘイトスピーチにどう取り組むかが、審査会に投げ掛けられている」と述べた。

 

※当ブログ記事

wasavi0032016.hatenablog.jp

これは大阪市民(他市からの通勤、通学者も含む。実質、大阪府民が対象)に対する差別的表現(いわゆるヘイトスピーチ)活動並びに、その当該物の拡散行為を行った全国民を対象に適用する条例であり、

国民の表現活動を委縮させる効果と、氏名等を公表された場合、生活を営む上でなんらかの悪影響を受ける虞のある危険な条例です。(確実に憲法違反の条例)

 

当ブログは6月3日に施行された自民党公明党提案の『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」(いわゆるヘイトスピーチ解消法)の廃止を目的としたブログですが、

現状では、禁止規定、罰則等は存在せず、単なる理念法に留まっており、他方、大阪市ヘイトスピーチ対処条例は氏名公表等の実質、罰則まで存在し、危険性は遥かにこちらの方が高いため、当該条例に重点を置いた掲示板とし、条例廃止に賛同される方々からの情報提供をと思い作成しました。

 

全国民の公益のための・・と言っては大変おそれ多いですが、条例の危険性をなるべく多くの方に知って頂き、条例廃止に向けて動いて戴けるように、というのが一つの願いでもあります。

以上、皆さまからの情報、お待ちしております。

管理人・ワサビ

 

 下記のリンクをクリックしご使用ください。

国民の言論弾圧条例・大阪市ヘイトスピーチ対処条例の廃止を目指すBBS

 

不明な点がありましたら、このページのコメント欄に書いて戴けるようお願いします。

 

 

 

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