日本人差別法 『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律』 の廃止を目指すブログ

【ウソ・デタラメ反日プロパガンダ教育の負の遺産?】歪な正義を押し付けているとしか思えない!渋谷区議会議員・はるた学氏の言動について思う事

 

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今回、民進党所属の渋谷区議会議員・はるた学氏のツイッターでの言動→ https://twitter.com/harutamanabu/status/884742748317798400 が気になり、この区議について検索したところ、ある有名な漫画家で評論家の方と揉め事を起こしていたことを知り、これらを基にして私、ワサビの思う事を書かせていただきました。

 

  

 

 

はるた学・渋谷区議会議員について

 

ここでは、はるた学(治田学)氏についての具体的な情報を記してあります。

 

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(出典先)治田学 - 民進党

 

「私人」としての一般国民ではなく、民進党所属の渋谷区議会議員という「公人」であるため顔写真と共に掲載させて頂きました。

 

他プロフィールは以下。

父親は、民進党衆議院議員である長妻昭氏のようです。

www.harutamanabu.com

 

 

渋谷区議会議員・はるた学氏と漫画家・小林よしのり氏との慰安婦に関する対立

 

渋谷区議会議員・はるた 学氏についていろいろと調べていくうちに、漫画家で評論家の小林よしのり氏との間にある対立(揉め事:2015年ごろ)が存在したことを今回はじめて知りました。まず詳細は下記のリンク先をご覧ください。

 

 

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(出典先)https://twitter.com/yosuyosur/status/629867147473203200

 

どういった意味で「バカじゃねーの」と罵るようなツイートをしたのかは不明ですが、上記のツイートに反応した渋谷区議会議員・はるた 学氏は下記のようなツイートを行い、小林よしのり氏の発言を批判。

 

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上記のようなツイートがきっかけとなり、漫画家、評論家の小林よしのり氏は はるた学氏に対する批判記事を書き対立が激化?した模様ですが、一つだけ はるた学氏の主張についてわからない事があります。

 

「過去の過ち」とはいったい何なのか?

小林よしのり氏の発言に対し、はるた 学氏は「過去の過ちから何を学んでいるのか?」と疑問を呈しているようですが、「過去の過ち」とはいったいなに??と、第三者の立場ではありますが逆に疑問を呈してしまいました。

 

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(出典先)ロス近郊に慰安婦像「日本に圧力を」│にじの家

 

日本のお隣の国・韓国(反日が国是)や在日コリアン在日韓国人朝鮮人)の間では、先の大戦第二次世界大戦大東亜戦争)において旧日本軍により朝鮮半島の女性20万人が強制連行され、強姦され、無理やり慰安婦にさせられ性奴隷となった、という根も葉もない虚構に満ちた与太話(作り話)を日本中や世界に大々的に巻き散らし、日本下げ(ディスカウント・ジャパン)や日本人に贖罪意識を植え込み弱体化、先祖を嫌い憎み、日本そのものを嫌いにさせ、衰退の方向に仕向けるような謀略のような事を仕掛けたり、日本政府に対し謝罪と賠償を強要するという、日本人に対する嫌がらせ】【人種差別のようなことが戦後から今まで長期に渡り行われてきましたが・・・

 

まさか、はるた学氏は上記のような虚構に塗れた与太話】を本気で信じ「過去の過ち」などと書きたてたわけではないですよね??

歴史的な第一級資料(公文書:物的証拠)が存在しない、自称:旧日本軍に強制連行され性奴隷にされたという日本軍慰安婦による時と場所によりコロコロと内容が変化する証言(人証)のみで日本政府に対し謝罪と賠償を求め続けてきた事件を元に本気で旧日本軍が20万人の朝鮮人女性(当時は日本国籍を有する日本人だった。)を強制連行し、強姦し、性奴隷にするという過ちを犯したと信じ、小林氏を批判したのであればこれはとんでもないことだと思います。

 

(関連記事)

コロコロと証言内容が変化する自称:日本軍慰安婦元朝鮮人慰安婦)の信用できない主張

日本軍慰安婦問題(旧日本軍がやったとされる20万人の朝鮮人女性強制連行、強姦、性奴隷説)が虚構に満ちた与太話(作り話)

 

税金で生計を立てている、全体の奉仕者たる現職の区議が、仮に間違った歴史認識により一般国民を批判する、ましてや誤った方向に導くようなツイートに安易に反応し「過去の過ちから何を学んでいるのか?」などと批判するのは公務員という立場を考えるといかがなものかと思います。(確信犯のように意図的にやるのはもっと問題ですが)

憲法21条で国民には表現の自由という基本的人権が保障されていますけど、無制限に保障されているものではなく公共の福祉に反しない範囲において保障されている。

はるた学氏の言動も一見、表現の自由で問題はないと思えるでしょうが、公務員、現職の区議という公の立場、ある種の権威的なものにより意図的に作り出された「過去の過ち」という虚構が正当化され一般の国民に伝わってしまう危険性があるため、表現の自由で片づけるのは危険だと私自身は感じます。(先人に対する名誉棄損と国益の損失につながる)

 

はるた学・渋谷区議会議員が批判すべきは・・・

 作り話の【いわゆる日本軍慰安婦】問題について批判すべきは、日本政府に対し謝罪と賠償という不当な要求を突き付ける韓国政府と自称:日本軍慰安婦朝鮮人の元慰安婦)、他関係団体。

いわゆる日本軍慰安婦問題というのは、朝鮮戦争時、アメリカ軍や韓国軍の慰安婦として北朝鮮の女性などを強制連行し、強姦し、性奴隷にした当時の韓国軍やアメリカ軍の蛮行、犯罪行為を旧日本軍に擦り付けた冤罪事件であるというのが見えてきました。

 

結局、何が言いたいのかというと

仮に本気で信じ込んでいるなら一般の地域住民の権利義務に大きく影響を与える公権力を担うような議員になるべきではない、ということです。(確信的、意図的に書いたのであればもっと問題ですが)地方レベルであれ、国家レベルであれ、政治というものは国民の幸せを前提として行わなければならない。それが仮に誤った歴史認識で国民に損害を与えるような思考のまま議員になればどうなるか! このような事にもなってしまう→ 慰安婦問題の地方議会意見書 | 慰安婦問題の意見書を見直す市民の会

 

つまり、慰安婦問題に対して公的な謝罪、賠償を求める地方議会の意見書なる国益を大きく損ねるような意見書を地方議会が平気で可決してしまう、もっとハッキリと書くと、国民の税金で生計をたてる議員が詐欺に加担することにもなるわけです。

そもそも、時と場所によってコロコロと証言を変化させる全く信用できない自称:日本軍慰安婦による証言しか存在せず、公文書(第一級の資料)という物的証拠は一つもない(後に旧日本軍が全て燃やしたという、証拠もない反論(デマ)が一部で飛び交っていますが)にも関わらず、地方の議員が日本政府に対する謝罪と賠償を求める意見書なるものを議会で可決するというトンデモな事態など国としてあってはならないこと。

 

これは一般論として書きますが、地方であれ、国家レベルであれ議員になるのならもっと勉強に励み、常に国益を考え、違うものは違うと最後まで信念を通す覚悟でやるべきだと思います。

しかしながら、日本の現状というのは自分の真っ当な思想や意思とは裏腹に【反日的】でなければ政治家(公務員)というのは務まらない、道義を通せば沙汰されるというのが実態なのだろうと思います。ということであらかた実態をわかったうえで、敢えて【一般論】を書いたわけですが、だからと言って黙っていていいのか、といえば決してそうではないわけです。

 

一国民として言わせていただくと、仮に本気で信じ込んで書いた、或いは、保身のために意図的に書いたであれ、どちらにしても議員、政治家の資格は「あんたには無い!」と、これが正直な気持ち。要するに国民を舐めるな!ってことです。

 

権力のない私人の立場でどう考え、言動しようが勝手にすればいいわけですが、公務員(議員)という立場でいい加減で無責任な言動を行うのが問題であって、ここのあたりの意識がしっかりあるのか否かが問われる問題です。

 

 

激しく外国人目線な はるた学・区議会議員の歪なお説教

 

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(出典先)https://twitter.com/harutamanabu/status/884742748317798400

 

他国や他文化を認められない狭量な考えとは??

この区議会議員さんの発言には具体性が無く、曖昧で抽象的な表現でしかなく、いまいち正当性に欠けるという印象しかありません。

まず、「他国や他文化を認められない軽量な考え」とは、具体的にどのような内容なのか? どうせなら具体的に誰にでもハッキリと伝わるようにツイートをしてくれるとありがたいと思うのですが、上記のような考えが人権問題になりかねないとまで書いている以上、曖昧なままにしておくのは問題だと思います、議員という立場上においても。

 

上記のようなツイートをしたのは、実際に日本国民がそのような軽量な考えを示したという事実があるからで、その割には具体性のない曖昧な表現、これでは反感を買われても仕方がないとも思います。

 

そもそも他国や他文化を認められないというのは、どうしても許せない、生理的に受け付けない、正当な理由があるからではないでしょうか?? つまり人間の本能による拒否です。(他、正当な理由のない悪意による拒否もあるでしょうが、これは極少数では?)

 

人間の本能を否定するような歪な正義感の押し付けに違和感

例えば韓国による日本に対する反日活動(ウソ、デタラメの日本軍慰安婦問題で謝罪と賠償を強要したり、世界に日本軍慰安婦のデマを巻きちらし、慰安婦像まで建て日本を貶める活動や、竹島不法占拠に対する正当化等)により先人や日本の国益に大きな損害をもたらすようであれば、その国を否定し拒否するのは我々、日本人の正当な感情であり、【敵】とみなす本能による拒否であって、これに人権問題云々と言われるような筋合いはないと思います。逆に人権問題を問われるのは日本の国益に大きな損害をもたらす【某国】であり、我々日本人が問われるような問題ではない。

 

また、中国に対する拒否感もありますが、確固たる証拠もなく、旧日本軍が30万人の中国人を虐殺したなどというありえない南京大虐殺という与太話(作り話)で先人の名誉を貶め、我々日本人の感情を逆なでし、韓国と同じように嫌がらせを行い、尖閣諸島は中国の領土だと嘘八百を喧伝し日本の領土を乗っ取ろうとする、このような国は勿論、我々日本人にとっては【敵】であり、認められるわけがないのです。

 

北朝鮮にしても同様! いくらお金があるのか知りませんが、壊国・安倍政権が様々な問題で追いつめられると助け舟を出すかのごとく「ミサイル」を日本に向けて撃つは、日本人を拉致するは、日本に対するテロを仕掛けるような国など認められるわけがないのです。

 

このように許されない何らかの原因があってその国を認めない、拒否するのであって、正当な理由もなく認めない、拒否するというのはまずありえない。

正当な感情に対して人権問題云々を言われる筋合いはないわけで、逆に日本を攻撃し続ける国に対して人権問題を問うべきなのです。

 

可愛い犬、猫をなぶり殺し、釜茹でにして食す文化を日本人は受け入れることができるのか?

 

他国の文化に対してあーだ、こーだといちゃもんをつけるような事は本来、やるべきではないでしょうが、例えば犬とか猫という、日本ではペットとして飼う家庭も多い、それを叩き殺し、或いは生きたまま煮込んで食すという文化を持つ国にルーツのある在日外国人や帰化された人が日本で生活をするとなると「ちょっと待て!」と思うのは当然でしょう。自分の可愛いペット(猫、或いは犬)がいつ拉致されて煮込まれ食べられるかわからない、そういう不安、危険性を考えると認められるわけがない。

自分の国でやるのだったらまだいいですが、日本という同じ国で共生するとなるとそうはいかない。しかも、壊国・安倍政権は、あの極左といわれる共産党でさえ反対する【いわゆる移民】を犬猫食文化のある中国や韓国、他から大量に受け入れる政策推進中ですが、こうなると「ある日突然、うちの可愛いペット(犬、猫)がいなくなった」という事件が多発する可能性もある。

これは別に差別意識から書いているのではなく、家族の一員たる可愛いペットを守るための防御本能からくるものであって、意味もなく拒否したりするものではない。

 

「試し腹」を日本人は受け入れることができるのか?

「試し腹」とは、父親が自分の娘が妊娠できるかを確認するために、性行為をして孕ませる行為といわれ、韓国の文化なのだそうです。

 

1910年(明治43 年)、日韓併合によりそれまで朝鮮にあった「試し腹」という文化を日本によって廃止されたようですが、なんと2014年ごろのこちらの記事では日韓併合時代に廃止されたはずの「試し腹」が【現在でも行われていた】と伝えています。→韓国人の「試し腹」は現在でも行われていた!アメリカで大問題! | テレビじゃ流さないニュース

 

要するに【近親相姦】ですね。これは社会通念上(道徳上)、認められていない行為であり、刑法上、犯罪とはなりませんが(ただし強姦や未成年の場合は罰せられる)仮にこれを認めろといわれると絶対拒否しますね。ありえない。

昔から遺伝子が似たような者同士では血が濃くなるというのか、奇形児が生まれやすいとも言われ忌み嫌われてきたものですが、これを認めないからといって人権問題云々を言われるとたまったもんじゃない。

 

別に 上記の文化をはるた議員が認めろ、認めないのは差別だ、人権問題だといったわけではないのですが、日本も安倍政権によりアメリカとかシンガポールのような本格的な移民国家にされようとしている現状、どうしても認めることが出来ない他国の文化に対しダメなものはダメ、嫌なものは嫌とハッキリと表明する自由はあるはずです。そうではないとますます日本がおかしくなっていく。

 

想像力を持つべきは誰?

日本に住む外国人や他国にルーツを持つ日本人、日本人と他の国籍を親を持つ子どもたちを不安にさせるようなことをするべきではない。想像力を持つべき。」と、このように はるた区議は押しつけるかの如くの主張をしているわけですが、外国のことはなんでも認めなきゃいけないのか?と、この区議さんの言い分をみていると思ってしまいますが、少しは【日本人の目線】で語ったらどうなんだと思いますね。

公務員というのは【常に公平中立】でなければならない存在なのでしょう? 外国人の事ばかり慮り、日本国民の気持ちに対する配慮がみえないし、なによりもまず想像力をもつべきは、この区議さんの方じゃないのかなと思うわけです。

 

ハッキリ言えば、日本人は外国人の奴隷でも使用人でもないのだし、ダメなものをダメ、嫌なものを嫌という自由はあるのだから、人権問題につなげるのはどうかと思うわけです。別に特別な権力を以て弾圧をするわけでもないし、ダメなものはダメ、嫌なものは嫌と表明する自由はある。これに人権云々というのは日本人の基本的人権を否定する行為でしょう。それこそ人権問題です。

 

日本国民が最も望んでいるのは、まず【日本人の目線】で日本の国益を考え信念を貫く政治家だと思うわけです。

日本人の感情や人権は二の次、外国人の感情や人権が一番!という政治家など日本国民の血と汗の結晶(血税)で養おうとは思わない。必要とされない。日本より外国が大切なら日本から出て行ってその国で政治家になればよいだけ。

 

 

この記事を書いた目的

 

区議会議員として、日本の政治家として日本のために、国民のためにどうあるべきかを考えてほしいため。

 

国民の血と汗の結晶(血税)で生計をたてる公務員というものがどういうものであるかというのを考えてもらいたいため。

 

議員として生計をたてるなら、正しい歴史認識を身に着け、国益を重視し、日本国民の利益を一番に考え動いてほしいという気持ちの表明

 

外国人に対する差別やその助長を目的とするものではなく、具体例を掲げ「外国や外国人の文化を拒否するな、認めなければならない」という非現実的な理想と現実のギャップを自覚してほしいため。

 

だいだい上記のような目的のために記事を書いたわけですが、今回の【主役】である渋谷区議さんだけではなく、日本の全公務員(議員、一般職含め)に対しても書いたところが大きいです。

 

最も声を大にして言いたいのは、国民から信託され委ねられた地位や権力にあぐらをかき、国民感情や人権を蔑にするような高飛車な言動をするのではなく、常に謙虚な気持で、まず国民の気持ちを考え、想像力を養い、国民から尊敬され必要とされる【偉大な政治家】を目指してほしいなということでございます。(日本の政治家に最も欠けている点でしょうね。自分の利益と外国人の利益重視という愚かで身の程知らずの政治屋が多すぎます。)

 

 

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