日本人差別法 『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律』 の廃止を目指すブログ

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【愚痴①】法務省 人権擁護局 職員の質

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(出典先)沢村直樹 on Twitter: "ヘイトスピーチ解消法では、外国人のみが、差別的言動から保護されて、外国人による日本人に対する差別的言動については、野放しです。

#ヘイトスピーチ解消法を許さない市民の会 https://t.co/o2AyKPk5nU"

 

 

 

 

何のために典型例が提示されたのか

 

昨日(18日)に法務省人権擁護局に対してヘイトスピーチの具体例(典型例)を示したという事案についていろいろと質問してみた。関連記事はこちらを参照→ 法務省:「これがヘイトスピーチ」 典型例を提示 - 毎日新聞

 

毎日新聞の記事を見る限り、自治体による公共施設の使用許可の判断基準のためだけに典型例を示した、こう私には読み取れた。

しかし、人権擁護局の担当職員に聞いたところ、自治体による公共施設の使用許可の判断基準にするためというのもあるが、目的は他にもある、という返答が返ってきた。しかし、その【他】の目的を具体的に答えてはもらえなかった。多分、広く公に啓発するために典型例を提示してもらう必要性というものもあったと思うが、主たる目的は公共施設使用許可の基準だと思う。

 

つまり、明らかにヘイトスピーチが行われる、又は行われる可能性があると判断した時には公共施設使用申請に対し拒否しようとしているのだ。これによって日本側の市民団体が行う在日韓国人朝鮮人の不逞行為や不当利得行為を批判し周知する運動(デモ、街宣等、他集会など)を行わせないようにしようとしている。

もっと突っ込んで書くと、在日コリアン等の不当な特権や利益、捏造史観を死守するために日本人の表現の自由、言論を弾圧するための謀略でしかないと考えている。

 

考えすぎだと思われるかもしれないが、そもそもデモや街宣等の政治的運動は国防、公共の利益のためにと行われる普通であって、単に韓国人だから、朝鮮人だからという理由を前提に、これらを差別し、差別の助長を目的に行うなど、余程のサイコパスでないかぎりありえないと思うからだ。

 

因みに、法務省人権擁護局が提示したヘイトスピーチの典型例は各地方の法務局に小冊子として置いてあるらしい。一般の方も見ることが出来るようなので、なにかの用事で法務局へ行かれた際は、是非、お手に取って見られてはいかがでしょう。

 

何故か日本国民の表現の自由(精神的自由権)に無頓着な職員

 

憲法は基本的に行政機関による表現の自由の事前規制を禁止している。だから法務省人権擁護局はこれを知らず?又は知ったうえで公共施設の使用許可の基準として典型例を示したのか?確認しようと思い、「表現の自由(精神的自由権)の事前規制は憲法で禁止されているが!」と問うたところ・・・

 

場合によっては事前規制をすることも可能だみたいな返答をしてきた。

 

だから言ってやった!

「まぁ例外はあるよ!判例 コンメンタールの126頁に書かれてあるが、明白かつ現在の危険の基準というものを知ってますよね?これは、表現の自由の制約が許されるのは、表現が放任された場合に社会的な害悪の生ずる明白な差し迫った危険が存在する場合だけであるとされ、そのような危険の『明白性』と『切迫性』を表現の自由制約の合憲性の判定基準とするもの、と側にある資料に書かれてあるが、これ以外の理由で規制するこはできないということを知ってますよね?」

 

そうすると職員は、それだけではないと思うみたいな返答をしてきたので、先にも述べたように「表現が放任された場合に社会的な害悪の生ずる明白な差し迫った危険が存在する場合だけ、といったはずだ」と反論すると「はぁ・・。」みたいな納得のいかないような返事をしていたが、いつまでもこの問題に拘っていると時間がもったいないので次の質問をしてみた。

 

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(出典先)自民党・公明党のヘイトスピーチ規制法案原案「日本以外の出身者を排除する差別的言動」と日本人除外した定義に 在日米軍は含まれるんだな?【ヘイト抑止法案】メラ速報~めらそく 2ちゃんの感想・反応まとめ

 

いわゆる、ヘイトスピーチ解消法、つまり『本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律』の差別的な内容に言及してみた。

どういう事かというと、このブログで幾度か言及してきたように、日本国民だけに外国人に対する不当な差別的言動を行わないよう法律が(努力義務)を要請しているが、これはえらく差別的ですよね!と職員に問うたところ・・・

 

理念法なので、別に問題ないと思うみたいな返答が返ってきた。

 

そして私は後でこう言えばよかったと思った。おたくはいま公務中なんだから、反論をするなら法的根拠を出して公正中立な立場で返答をするべきだろう。おたくの個人的な考えなどこちらは求めてはいない。そういうのはプライベートでやってくれ!と。こちらは録音をしていたわけじゃないので、向こう側の発言を100%的確に示すことは無理ですが、確かに上記のような返答をしてきたのは間違いない。

 

理念法だから問題ない? こいつふざけてんの?と腸が煮えくり返る思いで思わず罵倒しそうになったけど、いや、ここは我慢、我慢と必死にこらえた。憲法第14条の法の下の平等原則は立法府をも拘束し、法内容の平等をも求めていると昔学んだ法学のテキストに書かれてあったし、今もこの考えは変化せず維持されている。

 

14条は絶対的な平等を求めているものではなく、相対的な平等が要求され合理的な差別(人間の自然発生的に生まれたどうしても変えることのできない差異や国際慣習法等に照らして合理的とみられる考え方に着目した区別、優先、排除など)は許されるとしている。

 

しかし、この国には外国人といえど、日本人と同じく日本で出生し成人した者も数十万という単位で存在する。勿論、日本語もペラペラ!日本人に対し罵詈雑言を吐き捨てる者だって実際存在する。そういう中にあって日本国籍者のみに不当な差別的言動をするなというのは日本人なら外国人から差別的言動を受けても「わしゃ知ったこっちゃない!」と言われているような気がしてならない。

国籍が違うだけで同じ日本で生まれ育ち、日本語も同じように話せる在日コリアン等(特に特別永住者といわれる、他の外国人とは区別され特に優遇措置を施されている特権階級の外国人集団)にはこの法律は実質的に及ばないようになっているのは、どう考えても差別的取扱いをしているとしかいいようがない。

 

この差別的な法律の弊害について職員に申し立てた。

 

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 (出典先)【重要音声】桜井誠氏が在日コリアンに向けた事実そのままの発言に毎日新聞が噛み付く! - YouTube

 

弊害というのは、例えば日本側の市民団体などが日韓断行とか朝鮮学校無償化反対などの趣旨を掲げ、日韓の間の国交、そして朝鮮学校無償化の弊害を主張し、公共の利益のためのデモを行っているときに、これに反対する在日コリアン関係集団による無届けのカウンター行為(要するにスピーカーやプラカードを掲げた妨害行為)が行われたり、正当な主張に対して「ヘイトスピーチだ」「差別はやめろ」とそのデモ隊が差別集団であるかのような印象操作を行ったり、

「帰れ!帰れ!帰れ!」とその地域からデモ隊を不当に排除をする、いわゆるヘイトスピーチというものを受けている。そしてデモ終了後、帰り際に待ち伏せされ暴力を振るわれた者もいる。

 

要するに彼らは、自分たちは【差別の被害者】であり日本人は【在日韓国人朝鮮人を差別する加害者】と差別的に見方をし、自分たち【被害者】には法律は及ばないと思い込んでいるからあのような蛮行ができる、これは明らかに差別的な法律の弊害によるものだ、理念法だからいいというものではない、というニュアンスでその職員に訴えたところ・・・

 

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(出典先)やっぱり韓国大好き!韓国代表 金慶珠!何言ってるの? - YouTube

 

それまで「はぁ・・・。」「はぁ・・・。」と深刻そうに話を聴いていたかと思うと、突然、もう時間もかなり経ちましたので・・」といい、強制的に話を打ち切ろうとした。(ーー;)

 

そんなに日本人の人権が蔑にされ酷い目にあっている話を聴くのが嫌なのかコイツは?と、再びムカッ!!これが在日韓国人朝鮮人からの申し立てだと丁寧に聴くんだろうなぁ・・・っていろいろ考えると腹が立ってしょうがない。

 

そんなに朝鮮半島人の人権が大切なら朝鮮半島にでも行って働け!ここは日本だ!!と言いたかったが、やっぱりそこは理性が働きストップした。(;一_一)

 

そういう時はクラッシックの曲又は格式高い日本の伝統文化・能、狂言の大好きな曲DVDをみながらワインなどを嗜み、精神の浄化を図り不快な事を忘れようとやるところだけど、あいにく両曲とも友人に貸したっきり・・・仕方がないから20分ほど坐禅を組んでなんとか心を鎮めることができた。(坐禅といっても、正式に習ったわけじゃないから、坐禅もどき・・・)

 

気分のいい時はガンガンのハードロックを聴いて首を痛めない程度に軽いヘッドバンギング!なんてのも時々やっちゃう私ですが、凄まじく気分の悪い時にやると自分の場合、余計に精神に悪影響を及ぼしてしまう。やっぱり落ち着いたクラッシックとか能、狂言の格式高く、美しい様式美を堪能すると心が落ち着く。私にとっては心のマルチビタミンのようなものでもある。

 

さて、今度から法務省人権擁護局に電凸をした際、時間のリミットを確認しようと思う。どれくらいの時間話をすることが可能かを確認したうえで話を進めようと思う。いちいちもう時間が・・・」「もう1時間は経った大阪市人権企画課の反日職員)」なんて言われるとこちらだって気分が悪い。何様なんだといいたい。

 

例えば会議や他の用事があるというのならまだわかる!別に用事もなく時間が!といい話を打ち切ろうとするのだ。公務員とあろう者が偏向的な個人的感情をぶつけるようなことをするからいつまでも話がまとまらず長引くのだ。

 

こちらは自分を含め、日本人が不利益を被っている状況を少しでもなんとかしたいと思い人権擁護局に電話をしたわけだけど、人権擁護を目的とした機関の職員がまるで日本国民の人権に無頓着、在日外国人(特に在日韓国人朝鮮人)の人権擁護にしか興味がないかのような言い分や言動に感じたわけだ。どちらかと言えば怒りより、この状況に情けなさ、絶望感を感じた方が大きい。

 

人権擁護局の人間がすべてあんな感じの質の悪い職員ばかりではないと思いたいが、今までの経験からすると期待はもてない。あのような職員にも国民の血と汗の結晶(血税)が支払われていると思うと税金払うのが嫌になる。

 

私自身、他人の質云々を偉そうに語れるほど質の高い出来た人間では決してないし、自分のダメさ加減を棚上げし、むやみやたらに他人を叩くなんていうことは、どちらかといえばやりたくない方だが、公務員たる者が公私混同しているのかしらないが、公務中の態度としては不適当だと思えたからだ。

 

ところで・・・日本人だよね?

 

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(出典先)「なりすまし日本人」の政治家を選別しましょう。 - 在日朝鮮人帰国支援事業

 

ところで・・あの職員は日本人だよね??と、後からふと頭の中をよぎった。

例えば帰化人ということも考えられるし、日本国民の人権にはほとんど無頓着な感じを受ける、在日コリアン等の人権擁護は必死になってやるところをみるとこう思われても仕方がないと思いませんか?

 

そして私はこうも思った!「帰化制度を廃止にした方がいいかも!」と。

多分、超親韓派の自民党をはじめ公明、他野党が存在する限り日韓断行なんてまず無理!国防のためには帰化制度をまず廃止にすること!

朝鮮人(なりすまし)の日本乗っ取り戦略|日本人の進路

 

 

(※この記事を書いた目的について

 ①法務省 人権擁護局 職員の実態からみえる日本の危機的現状を広く一般に認識してもらい、普段、あまり気にも留めることのない自分の人権というものを見つめなおして頂きたいということ。

 

日本には国籍のみを理由とし、差別を煽り助長する不当な差別的言動(いわゆるヘイトスピーチ)は存在せず、客観的事実を根拠に在日外国人(特に在日韓国人朝鮮人)等の違法行為や犯罪、不当利得行為等を広く日本社会に周知拡散する公共の利益のための表現行為しか存在せず、これに対し『差別』『ヘイトスピーチ』とレッテルを貼りつけられ日本人は差別の加害者であるかのような悪い印象操作がなされている現状、このような不利益を被っている状況を少しでも解消するため。

 

在日韓国人朝鮮人に対する差別、またそれを助長し煽るために書いたものではなく、国民の大切な基本的人権が不当な法律により脅威に晒されている現状、憲法12条に規定する『この憲法が保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって保持しなければならない』という憲法からの要請の下、一国民として国民の人権が脅威に晒されていることを知らせる義務があると認識し書いたものである。

 

以上、なにか気に入らないことがあると一方的にヘイトスピーチだ、差別だとレッテルを貼りつけ行政機関等に通報する在日韓国人朝鮮人並びに大阪市長その他人権関連部署又は法務省人権擁護局の方々へ、よろしくお願いします。

表現者の真意も確かめず、一方的に差別だヘイトだというのは迷惑且つ無礼極まりない行為ですのでやめて頂きたい。主権者たる日本国民の表現の自由を尊重すべき努力をして頂きたいと思います。

 

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